祖父母の33回忌!香典の金額はいくら包む?夫婦や子供がいる場合は?

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豆子
もう少しで祖母の33回忌。香典はいくら包むのだろう?

実家の方から祖母の33回忌があるから…。

と教えてもらったのはいいけど、香典はいくら包むべきなのだろうか?

33回忌の香典は、祖父母の場合は1人1万~3万円です。

しかし、1人でいくならいいけど、

 

「夫婦の場合は?」

 

「子供を連れていく場合は?」

 

など色々考えてしまいました。

法事となると、住んでいる場所で違うとは思います。

私の住まいでは、33回忌が最後の法事!

最後だからこそ、盛大にやろう!

ということも言っていました。

そんなこともあり、夫自身も私の実家と親しくしてくれているので夫婦揃って出席することにしたのです。

ここでは、そんな体験から祖父母の33回忌法要の香典についてお伝え致します。

33回忌法要とは?

33回忌法要は亡くなって満32年目の命日に行う法事です。

法事の流れ
四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、十七回忌、二十二回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌

私の住む地域では、三十三回忌が最後の法要となります。

住む場所によっては、五十回忌をするところも…。

今回私の祖母の33回忌。

最後ということもあり、親族全員で出席。

祖母は子供が多いので(私の両親も含め)結構な人数が集まりました。

祖父母の33回忌法要!香典の金額は?

33回忌のマナーや金額の相場は一体いくらなのでしょうか?

それぞれ、祖父母の33回忌に渡す香典金額「1人の場合」と「夫婦の場合」、「子供連れの場合」で考えてみました。

33回忌香典の金額
①一人の場合:1万~3万
②夫婦の場合:3万円~5万円

③子供連れの場合:供え物(お菓子をつける)

 

①一人の場合:1万~3万

法事といっても、お寺でお経をあげるだけということもあるし、食事もつける。

また、33回忌最後だから遠方から来ているお客の為に旅館に泊まる。

とやり方は様々です。

1万円:お経のみ
2万円:食事つき
3万円:食事+α

②夫婦の場合:2万円~5万円

2万円:お経のみ
3万円:食事つき
5万円:食事+α

③子供連れの場合:供え物(お菓子をつける)

法事といっても親族で行うものです。

子供を嫌がる人はそうそういません。

なので、お金ではなく、お金の他にお供え物(お菓子など)をつける。

お供え物を購入するポイントとしては、

・果物・お菓子
・小分けされてるもの
・日持ちするもの
・酒(地域による)

仏壇にお供えするものなので、日持ちするものや、小分け出来る物が良いです。

祖父母が好きだったお菓子や果物だと尚良いですね。

又、私の住む地域ではのしをつけてお酒を持参するのが一般的です。

食事だけであれば、1万円もあれば一人分は十分まかなえます。

それを基準に考えると良いかもしれませんね。

私の祖父母の33回忌の場合は

33回忌は、そうそう体験する機会がないので、その香典の相場に悩むものです。

住む地域によってその相場は違いますが、だいたいの相場は知っておきたいもの。

私の祖母の33回忌の場合は、お寺でお経をあげてもらってから料亭のような所を予約して食事をしました。

そう考えると、安い金額では足りないことが想定できます。

そして、夫婦+子供連れでした。

総額で3万+お供え物(お菓子)を持参して出席しましたよ。

33回忌の香典袋は何色?表書きは?

33回忌の法要にどんな香典袋を選んだらよいのでしょうか?

33回忌に使用する香典袋

私の地域は黄色を使います。

地域によっては黒・白もあるようですが、私の地域の33回忌はお祝いごととされているので基本は黄色・白なのです。

ちなみに、香典袋を作っているメーカーに聞いてみたら、33回忌は黄色・白を推奨しているとも言っていましたよ。
(貰った手引きから)
↓   ↓   ↓

表書き

表書きは「御仏前」と記載します。

名前の書き方は贈りての名前をかきます。

一人の時は、その人の名前を書けばいいと思います。

夫婦の場合は、私は連名にせず夫を代表として夫の名前を書きました。

筆ペンで連名を書くって結構面倒ですよね…。

香典の包み方は?注意したいルールとは?

香典を包むのにもルールがあります。

①新札を使わない
②中袋を使わない
③お札は裏側にする

①新札を使わない

法事やお葬式の時は新しいお札は使いません。

それは、「わざわざ不幸のために準備していたお札」としないためです。

もし、新札しかない場合は折り目をつけたりしてわざと汚くしてから香典袋に入れました。

②中袋を使わない

中袋を使うと同じことが重なる。

という縁起が悪いと言われています。

なので、お葬式や法事などは中袋は使いません。

③お札は裏側にする

「悲しみで顔を伏せる」と言う意味でお札の向きは裏側です。

お札の顔が見えないように、裏に返してから香典袋に入れることが一般的です。

33回忌法要はお祝い?

『33回忌は最後だからお祝いのようなものなんだ!』

そんな風に話す父。

法要なのにお祝いなのだろうか?

と感じながらも、親族全員揃えてワイワイ楽しく会食したい。

という父の意見でした。

その日はお経をあげてから旅館に移動して、そこで住職と一緒にお斎をもらいました。

住職が退席した後、カラオケで歌をうたう我が親族。

本当にこれで良いのだろうか!?

と感じますが、皆が仲良くして楽しんでいることが母(私にとっての祖母)の一番の法要だよ。

と父は笑っていましたよ。

最後に

33回祖母の法要。

そうそう体験することじゃないからこそ、香典の金額や表書き袋はどの位なのか?

行く前から色々悩んでしまいます。

そんな33回忌の祖母の法要でしたが、その時にしか会えないような遠方の叔母や伯父に久しぶりに会いました。

そう考えると法事は主催する側の方が大変だと感じます。

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