お悔やみメールの注意点!?祖父母を亡くした友人に送るベストな例文を紹介!




『○○ばあちゃんがこの前静かな眠りにつきました』

そんな、メールが友人から送られてきました。

そのメールに驚いたのと『ドキッ』としてしまった私です。

だって、なんて返信して良いかわからなかったから…。

 

『いつも通りの言葉で返信してよいのかな?』

 

『”お悔み申し上げます”とか改まった言葉を使った方が良いのか?』

 

とにかく、頭の中がそんな質問でグルグル駆け巡った記憶があります。

しかし、今となってはお悔みメールも回数を重ね悩まなくなりました(汗)

ここでは、祖父母を亡くした友人に送るお悔みメールについてお伝えします。

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お悔みメールの注意点!?送る時に気を付けたいこととは?

そもそも、お悔み言葉って何んでしょうか?

その意味を知ると、メールの内容も書きやすくなるのではないかと思います。

お悔やみの言葉は、故人の死を悲しみ、遺族を慰めいたわるもの。

 

つまり、亡くなった友人の祖父母の死を悲しみ、その友人(家族を含み)慰めいたわるメールを送るということになります。

そう考えると、余計な言葉は書かず自然とシンプルなメールになるのではないでしょうか?

友人から死因など教えてくれたなら良いけど、自分からは聞いたりしません。

大切な家族を亡くした後なので、なるべく返信不要なメールを送るようにしています。

お悔みメールを送るのに注意していることは、

1.死因などを聞く・お悔みメールなのでダラダラ書かない

2.返信不要なメールの内容を心がける(なにかと大変だろうから)

3.改まった感じにさせない

 

1.死因などを聞く・お悔みメールなのでダラダラ書かない

「おじいちゃんは病気?何でなくなったの?」

など、死因の原因を聞いたり、なるべくサッと読める程度のメールの長さにしています。

大変な時、辛い時期でもあってもお葬式などで忙しい時期でもあるので、長文は送らないように注意しています。

2.返信不要なメールの内容を心がける(なにかと大変だろうから)

質問を入れた内容は送らないようにしています。

友人は複数の人に祖父母が亡くなったことをお知らせしているかもしれません。

なので、大変な時期なのにメールの返信で時間を奪うようなことをさせないためです。

後日、落ち着いた時に聞くようにしています。(友人が話してくれるなら)

3.改まった感じにさせない

お悔みメールとなると、『この度はご愁傷さまでした』

など、改まったメールになりがちです。

しかし、一般的なお悔み言葉を入れなくても、友人の心に寄り添うような内容であれば、気持ちは十分伝わるはず。

もし、改まったメールを送りたくない場合は、これから紹介する例文を参考にしてくださいね。

お悔やみ メール !友人の祖父母が亡くなった場合の例文を紹介!

一般的なお悔みメールを送れば外れがないけど、何か違和感をかんじますよね…。

やっぱり友人だからこそ、こんな固い言葉で良いのかな!?

と考えてしまいます。

そこで、友人に送るお悔みメールの例文を紹介いたします。

友人であるからこそ、形式にとらわれないお悔みメール。

難しく考えないで、気持ちを伝える感じで良いと思います。

例文1:
教えてくれてありがとう。
大変な時だけど、○○も体調を崩さないようにしてね。
この度はお悔み申し上げます。

 

例文2:
大変だったね。私に出来ることがあったら何でも言ってね。
今は辛い時だけど、早く元気になってね。

 

例文3:
お祖父ちゃんのことお悔み申し上げます。
大変だったね…。落ち着いたら連絡ちょうだい。
一緒にご飯でも食べようね。

 

例文4:
メールの内容驚いたよ。
◯◯は大丈夫?今は大変な時だけど、落ち着いたら今度仏壇にお参りさせてね。
気を落とし過ぎて体調崩さないようにね。

 

疎遠になっている友人に送るお悔みメールは?

お悔みメールを送るにも、友人の関係の深さもあると感じます。

『昔は仲が良かったけど今は疎遠に…』

そんな場合は、一般のお悔み言葉も一言添えてメールの内容を打つと良いですね。

例文1:
お悔み申し上げます。今は大変とは思うけど、身体を壊さないようにね。

 

例文2:
この度は、ご愁傷様でした。
辛い時なのに、何も力になれなくてごめんね。
○○も心身共に疲れているだろうけど、あまり気を落とさないでね。

 

お悔みメールでNGな内容って?

お悔みメールでNGな内容の例文は、

 

例文:
お悔み申しあげます。
お祖母ちゃんは何で亡くなったの?病気?
大変だったね…。

 

例文:
お祖母ちゃん亡くなったんだね…。
今は辛い時だけど、元気だしてね。私も祖母が亡くなった時は本当に気落ちした!

長文続く…

質問すると、返信しないといけません。

ダラダラと書く長文もNGです。

死を連想させる言葉を使うのもあまり好ましくありません。

心身ともに忙しいという友人の状況を把握してメールを送りたいものですね。

最後に

いかがでしたか?参考になったら幸いです。

祖父母を亡くした友人に送るメール悩んでしまいがちです。

しかし、相手を気遣う気持ちがあればメールでも伝わると思います。

『なんて返していいかわからないけど…。』

こんな言葉も入れて返信したこともありました。

それでも、友人は失礼な感じとは捉えなかったですよ。