友人に香典を代理でお願いする時の注意点!香典袋の書き方は?




友達の父親が亡くなった…。

そんな知らせを親から突然知らされました。

病気でもなく、突然亡くなったことから驚きをかくせませんでした。

そして、仲の良い友達で今も年に何回かあっている友達だからこそ、香典を渡さなければ。

と思っていました。

しかし、その時は地元から離れた場所で暮らしているために葬儀に参列すること難しい。

そこで、香典を渡してもらうよう代理でお願いすることにしたのです。

その時疑問に思った、

「香典の代理は誰に頼んだ方が良いのか?」

「香典の送り方は?」

「香典の書き方は?」

など悩んだ経験があります。

ここでは、そんな香典を友人に代理でお願いした時の体験を書いています。

良かったら参考にしてくださいね。

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香典を代理でお願いするってアリなのだろうか?

香典を代理でお願いするのはアリなのだろうか?

不幸であるからこそ、失礼がないように気を遣ってしまいます。

 

どのように対応して良いか悩んでしまうものですよね…。

 

香典を代理でお願いすることは、失礼にはあたりません。

遺族的にも香典返しがその時にできるから助かるはずです。

遺族側は助かるとしても、香典を代理でお願いする人に出来るかぎり迷惑にならないようにお願いしないといけません。

続いて、香典を代理でお願いするときの注意点も読んで下さい。

香典を代理でお願いする時の注意点とは?

香典を代理でお願いする時は金銭的なやり取りだからこそ、注意が必要です。

お願いするときの注意点
・預ける相手
・金額を早めに渡す
・気遣い忘れない

預ける相手

私は香典をお願いした人は2人います。

それは、「友人」と「親」です。

お願いする人は、『故人と面識がある人』又は『遺族家族と面識のある人』に代理をお願いしました。

もちろん、面識がない人に代理をお願いすることもできます。

しかし、お願いする側としては故人と面識がないとかなりお願いしづらいものです。

『なんで自分が代理でいかないとなの!?』

と思われるのも目に見えているし、後、快く代理を受けてくれる人に頼みたいもの。

なので私は、不幸があった友人と共通の友人に代理をお願いしたり、故人を知っている親にお願いした経験があります。

金額を早めに渡す

親ならともかく、友人に香典の代理をお願いした時はかなり気を遣います。

それは、お金のやり取りだからです。

私の場合は葬儀に香典が間に合うように友人に渡しました。

遠方だったために、香典袋にお金を入れて、現金書留(速達)で送り、友人にそのまま持って行ってもらったのです。

もし、葬儀に間に合わなくて友人から立て替えてもらった時は、出来るだけ早めにお金を渡した方が良いと感じます。

香典袋が用意できない場合は、香典袋の金額も一緒に送った方が親切です。

気遣い忘れない

香典の代理をしてくれた相手の気遣いも忘れないようにします。

それは、お金を早く渡すこともそうですが、香典返しも『いるのか』、『いらないのか』前もって伝えました。

後日、代理を引き受けてくれた友人には会った時、

『あの時はありがとう…。』

とお土産も渡しましたよ。

葬儀の代理であり、香典を代わりに渡してもらうって結構大変なことですよね…。

感謝の気持ちは伝えたいものです。

香典を代理で引き受けてくれる人がいないが場合は、郵送という手もあります。


※香典を郵送する場合
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香典を代理でお願いするときの香典袋の書き方は?

友人に香典を代理でお願いする時の香典袋の書き方です。(仏式)

宗派によって香典袋が違うので、香典を渡す前に調べた方が良いですよ。

香典袋は連名にしないで、別々に包むようにします。

・香典袋の表書きには、自分の名前を

・香典袋の中袋には住所・氏名・金額を書くようにします。

住所が書いていないと、喪主が後からお礼状や香典返しにどこに送ったらいいか困ってしまいます。

なので、香典袋に住所・氏名・金額は必ず書くようにしましょう。

また、香典袋に香典返しを辞退する書き方もあります。

香典返しがいらない場合は、中袋に書いておきましょう。


※お札の入れ方について
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最後に

香典を代理でお願いする時は、お願いする側も気を遣いますよね。

故人と面識がある親の時はマナーを知っているので気も楽でした。

しかし、友人に頼む場合は、持っていく側も大変だと思うので、焦った記憶があります。

不幸はいつ起こるかもわからないので、対応に困るのも確かです。