ぬいぐるみの処分どうしてる!?燃えるゴミ?それとも神社で供養?




豆子
娘のいらなくなったぬいぐるみ…どう処分したらいいのかしら…。

ぬいぐるみを処分するときって罪悪感がありませんか?

私自身も娘が小学校へあがると、赤ちゃんの時に使っていたぬいぐるみがいらなくなりました。

人形の起き上がり小法師とかもありましたね…(笑)

娘から、もういらない。

そう言われたものの、どうやってぬいぐるみを処分するか悩んで、しばらくダンボールに入れっぱなしになっていました。

子供がお世話になったぬいぐるみを燃えるゴミに出すのも抵抗があるし…。

「もしかして呪われたら~!?」

人形やぬいぐるみには魂が宿ると聞いたこともあるから呪われたらなんて思う事も…。

しかし、最近思いきってぬいぐるみを処分しました。

ここでは、そんな使わなくなったぬいぐるみの処分方法について書いています。

実際に私が処分した方法や友人・知人に聞いた方法です。

良かったら参考にしてください。

スポンサードリンク

ぬいぐるみ処分できない原因って?

ぬいぐるみ処分できない原因ってやっぱりこれですよね?(笑)

ぬいぐるみ処分できない原因
・罪悪感
・呪われそう

罪悪感

愛着があればあるほど、ぬいぐるみを処分するときに罪悪感があります。

私の場合は娘が小さい時にお世話になったし◯じろう・は◯ちゃんは燃えるゴミには捨てられない。

お世話になったぬいぐるみだからこそ、誠意をもって処分したい。

という気持ちもありました。

他にも、

彼氏からもらったぬいぐるみ…。

誕生日にもらったぬいぐるみ。

それぞれ、思い出があるからこそ捨てる時に罪悪感が出るんですよね…。

呪われそう

人形やぬいぐるみって魂が宿る。

とも聞いたことがあります。

これは、本当かどうかはハッキリはしていませんが、粗末に捨てたらなんか後から悪いことが起きそう。

など…なんとなく、気持ち悪い気分が残りますよね。

気持ち悪い気分を残すのはよくありません、気持ちよくぬいぐるみを処分できたらいいですよね!

続いて、ぬいぐるみの処分方法についてです。

ぬいぐるみの処分に試した7つの方法

ぬいぐるみの処分で利用した7つの方法です。

ぬいぐるみ処分方法
①寄付
②リサイクルショップへ
③フリマ・オークションへ
④神社で供養
⑤さいの神に出した
⑥ネットで探す
⑦燃えるゴミ

①寄付

保育園や子供支援センターに引き取ってもらった。

という話を聞いたことがあります。

実際私はしたことがありませんが、知人から聞きました。

そこまで汚れていないぬいぐるみであれば支援センターに引き取ってもらうのもいいですよね。

娘がお世話になったぬいぐるみをお友達に遊んでもらえたら、満足です。

②リサイクルショップへ

キレイなぬいぐるみは、リサイクルショップへ出したこともありました。

ただ、あまりにも使用感があると引き取ってもらえなかったです。

無料でもいいから引き取ってもらいたかったけど、やっぱり使えない物は引き取ってもらえない。

③フリマ・オークションへ

フリマを出店した友人は、フリマなどで購入してくれた人へのプレゼントとして!

または、無料で渡していましたよ。

私の場合はフリマアプリを使って売った事もあります。

格安じゃないと売れませんでしたけどね…。

④神社で供養

メルちゃんのような人形や人形型のおきあがりこぶしは神社で供養してもらいました。

「無料で処分したい」

と言う人には不向きですが、処分費もお気持ちなので私は3体の人形を1000円包んで処分してもらいましたよ。

ちなみに、お札などは数枚でも300円程度です。

だから、神社で供養してもらう場合は1000~3000円位で良いのでは!?

という話になりました。

⑤さいの神に出した

さいの神は知っていますか?

私の住んでいる所はさいの神といってお正月に使った飾り物を燃やす行事があります。

そこで、3体ぬいぐるみを処分してもらいましたよ。

もちろん、了解を得てです。

これも場所によって迷惑になるので、一度聞いてから処分してもらった方がいいですね。

⑥ネットで探す

ネットを調べていると、ぬいぐるみを処分してくれるサイトがあります。

無料という訳にはいきませんが、箱で引きとってくれて供養までしてくれるところもあります。

大切なぬいぐるみだからこそ、リサイクルや誰かのために役立つなら引き取ってもらいたいものです。

⑦燃えるゴミ

小さなぬいぐるみだったり、愛着がそこまでないぬいぐるみは燃えるゴミに捨てたこともありました。

ぬいぐるみは目があるので、捨てる時に視線を感じるからこそ、目を隠して捨てる。

ということも聞いたことがあります。

燃えるゴミに捨てるのは、確かに抵抗あります。

少しでもそんな抵抗をなくすために、ぬいぐるみを洗濯し、綺麗な袋に入れて外から見えないようにして捨てました。

罪悪感なく捨てる時のコツは?

愛着があるぬいぐるみ。

処分するときに罪悪感なく捨てられたら良いですよね…。

ぬいぐるみの愛着の度合いによって、どのように捨てるかも変わってくると感じます。

私の場合はどんな処分方法を選んでも、感謝の言葉を心の中でいいながら捨てるようにしていました。

そんなに愛着がないぬいぐるみ(UFOキャッチャーなどでとった小さなぬいぐるみなど)を燃えるゴミに出した時も、

生ごみのように『ただのゴミ』として捨てたことはありません。

気持ち的な問題になりますが、その方が気持ちよく捨てられます。

結局その人次第!気持ちよく処分する方法を選んだ方がいい!

ぬいぐるみをどうやって処分するかは、結局その人次第だと感じます。

 

『思い出あるぬいぐるみを燃えるゴミには捨てられない!』

 

『キレイな袋に入れて燃えるゴミに出してしまおう!』

 

『人形だから…神社で供養してもらった方がいい!』

 

私はぬいぐるみを処分するときは、自分自身が気持ちよく処分できる方法を選んでいます。

ぬいぐるみを処分した後に、後悔や後味が悪い処分の仕方はしない方がいいです。

私は燃えるゴミに捨てた時もあったけど、知人の中には燃えるゴミに出したことがない。

そんな人もいました。

人それぞれですね!

最後に

子供の成長によって使うぬいぐるみや人形って変わってくると思います。

新しく買うぬいぐるみもあれば、使わなくなるぬいぐるみや人形もあります。

処分に抵抗があるけど、片付けないとドンドンたまって大変なことになりました(笑)

自分の納得いく方法で、娘が赤ちゃんの時に使っていたぬいぐるみを処分しスッキリした気分です。

気持ち良く処分できる方法を選んだからこそ、罪悪感もありませんでした。