90代祖母介護!夜中のトイレ失敗防止に自動ポータブルトイレを使ってみた!




ただいま90代祖母の介護をしている豆子です。

今の所そこまで苦になることなく介護をしていますが、その理由は、きっと占い師さんからあなたはお世話したい人。

と言われまさにその通りかも!?と最近思っている私です。

そして、今回はタイトル通り、祖母のトイレが間に合わない!失敗しないために、転倒しないため!ということについて最近考えています。

間に合わないといっても夜中だけ!体がこわばる夜中のトイレについて考えていました。

そして、ケアマネさんや通っている個人院の看護師さんからポータブルトイレはどうか!

という話になったんです。

祖母のお部屋に置くポータブル!トイレまでの距離は近いし、転倒も自宅のトイレよりは防げそう!

しかし…使う本人は楽かもだけど、それを処理するのが私。

介護士をしているので、プラスチックで出来たTHEポータブルトイレって処理が大変なんですよね…。

そこで自動ポータブルトイレを使うことにしました。

今ってこんなに便利なものがあるんですね!

あ~助かります(笑)

そんな、自動ポータブルトイレのお値段と機能についてこの記事は書いています。

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ポータブルトイレはレンタル出来ない?

所でポータブルトイレってレンタル出来ないのか?って思っちゃいますよね。

ポータブルトイレは衛生用品に入るからレンタル出来ないようです。

基本は介護保険+自費となるようですよ!

ポーターブルトイレの値段は?どんな機能があるの?

ポータブルトイレは自動とそうじゃないものでは、
処理の手間が全然違うものになります。

THEポータブルトイレの場合

プラスティックでできたポータブルトイレは、値段は比較的安いです。1万円しないで買えるのもあるそうです。

使い方としては、中にバケツのような物が設置されていて、その中に水とクルクルと3回くらいまいたトイレットペーパーを入れます。

そのバケツの中に排泄物が入る。といった感じです。

その排泄物をトイレに流します。

つまり、その都度トイレに排泄物を流す人が必要ということです。

この処理が結構苦になるし、臭いも部屋につく。

毎日となると、ストレスになりそうですよね…。

だから私は自動を選びました。

自動ポータブルトイレ

自動ポータブルは、見た目は椅子のようになっていて、見た目もトイレという感じじゃありません。

便座が柔らかいものもあるし、便座の温度も設定できます。(ない物もありますが、お値段が違います)

排泄をしたとき、リモコンのボタンを押してその都度ビニールのようなものに密閉。

排泄物が入ったビニール袋を燃やすゴミに出すだけ。

臭いもTHEポータブルトイレよりも防げるそうです。

ただ、購入してから思ったのが、凝固剤を専用スプーンで摺り切り1杯その都度(排泄1回したら)トイレの排泄する場所に入れないといけなということ。

凝固剤↓

専用スプーン↓

これを、祖母が一人でできるのか?と言われたら、今はできるかもだけど、長い目でみたら出来なくなるかも。(わからなくなるかも。)と思いました。

自動ポータブルのお値段は?

私が購入しようか検討している自動ポータブルは…。

【自動ポータブル】

便座温度設定なし・便座ソフトじゃないタイプ約11万
便座温度設定あり・便座ソフトじゃないタイプ約13万
便座温度設定あり・便座ソフトじゃないタイプ 約15万

購入したのは15万円のタイプです。介護保険からは9万の補助が出ると言われたので、自費は6万になります。

高い!と思った方もいるかもですが、メーカーによってとか、選ぶ自動ポータブルによって自費3万前後で買えるものもありましたよ。

ちなみに、排泄物を入れるビニール袋と凝固剤で月3000円くらいはかかります。

また、ポータブルトイレに設置するシートも考え中です。

今はこんな可愛いのもあるんですね!

↓     ↓     ↓

最後に

訪問介護をしているので、プラスティックのポータブルトイレの処理の大変さをしっていたので、自動ポータブルトイレを購入することにしました。

今、コロナの影響で海外から部品が届かないとかでいつ届くか分からない状況だそうですよ。

検討を考えている人は早めにケアマネさんや業者さんに頼んだ方が良いと思います。

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