【玲子VS慶太ママ!?】おカネの切れ目が恋のはじまり(原作)6話シナリオブックのネタバレと感想




おカネの切れ目が恋のはじまり(原作)シナリオブック6話になります。

5話では無事にお互いの気持ちに整理がつき晴れて婚約することになった玲子と慶太。

2人が結ばれた後に、後の6話~何があるのだろう?

と思いながら読んでいました。

そして、この6話では2人の結婚を認めてもらうために、慶太ママVS玲子の話になっています。

 

しかも、玲子自らそれを願って慶太の実家に住むという…。

 

更に驚くのが、慶太は鎌倉の家(玲子の家)に帰らせ、玲子だけが慶太の実家に残ったのです。

これも玲子の願いで、嫁から考えれば、夫の実家はなるべく行きたくない?と思っている人が多い中、自ら進んで夫の実家に泊まる玲子。

やはりそこも、玲子は少し変わっているのかもしれない…。

しかし、これには訳があるとしたら?

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『おカネの切れ目が恋のはじまり(原作)』シナリオブック6話のネタバレ

6話『おこづかいとお誕生日』です。

慶太と玲子が結婚する。

そのことは、モンキーパス(会社)でもあっという間に広がります。

そして、慶太の父でありモンキーパスの社長でもある富彦の耳にも入るのでした。

慶太は自分達が結婚することに、親や家は関係ない。そう言います。

しかし、玲子は違う。

結婚となると『家』同士のつながりになるし、やはり慶太の両親にもそのことを認めてもらいたい。

 

そこで、想い浮かぶのが慶太の母 菜々子なのでした。

 

慶太と玲子はその日、慶太の実家を訪れます。

菜々子は慶太が久しぶりに自宅へ帰って来たとウキウキ気分で玄関を開けると、そこには玲子が…。

菜々子はいきなり黙ってしまいます。

更に玲子はその日、慶太の両親にも自分のことをもっと知ってもらいたいと、しばらく猿渡家にお世話になることを勝手に決めるのでした。

それも、強引に慶太を実家から送りだし、九鬼家に帰るよう促して…。

そこで玲子が見たのは、義母 菜々子の慶太への想いでした。

それは、成長する息子への寂しさと愛しさを…。

『おカネの切れ目が恋のはじまり(原作)』6話を読んだ感想

この6話では、子離れできない母 菜々子とそれをうっとうしいと思う慶太が描かれています。

玲子との結婚を機に慶太は母とケンカをしてしまいます。

30代息子命の母 菜々子。

慶太(息子)に突き放されるその姿がなんとも言えない感情になりました。

小学生の慶太のビデオをテレビで見ていて、それを懐かしく思いながら見る中、

『なんで大きくなっちゃうんだろう…』

という言葉に共感を感じずにはいられませんでした。

子供はどんどん成長して親元を離れていく、親は変わっていないのに、子供は変わっていく。

普通のことですが子離れてって心の整理が案外難しいものなのかもしれませんね。

『おカネの切れ目が恋のはじまり(原作)』シナリオブックのまえがきに感動!?

三浦春馬さんの訃報があり、4話に短縮されこのシナリオも大きく変わった『おカネの切れ目が恋のはじまり』

そして、本文を読む前に最初に目にするのが『カラーの人物相関図』、『目次』、『まえがき』です。

最初は本文を早く読みたい!という気持ちが強すぎて、この『まえがき』をすっ飛ばして読んでいました。

しかし、改めて2度目を読もうとした時に、『まえがき』を読み、最初からこの『まえがき』を読めば良かったなぁ~。と思ったことでした。

それは、脚本4話を書き直した時の想いや、なぜこのシナリオブックを出版されたのかが描かれていたからです。

ドラマでは見ることが出来なかった、慶太と玲子の未来。

それを知ることが出来たのもこのシナリオブックのおかげ!出版してもらったことに感謝ですね♪

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最後に

『おカネの切れ目が恋のはじまり』6話まできましたね。

最終回まであと、2話です。

5話で慶太と玲子は結ばれて終わりではなく、6話は家問題でした。

慶太の母 菜々子に慶太の妻として認められるための話。

後、2話は一体何の話なのでしょうか?

やっぱり、気になりますよね(笑)

【猿渡家のほころびと玲子】おカネの切れ目が恋のはじまり(原作)7話シナリオブックのネタバレと感想

2020.10.30