【新潟紅葉スポット2018】見頃を逃す前に行きたい名所6選




『たまには違う紅葉スポットに行きたい!』

毎年同じ紅葉スポットに行っているけど、たまには違う所へも行ってみたい…。

しかし、新潟の紅葉名所ってどこなのだろう?

新潟の紅葉スポットは沢山ありますが、その中でも見頃を逃す前に見て欲しいオススメの紅葉スポット6ヵ所をお伝え致します。

『もう一度行きたい』

そんな風に感じる紅葉名所を訪れたいものですよね。

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【新潟紅葉スポット】見頃を逃す前に行きたい名所6選

魚沼市『奥只見湖』

出典元:ウォーカープラス

日本紅葉の名所100選に選ばれている程の紅葉スポット。

ブナ林が広がり、次いてカエデやナナマカドなどがあり、色着いた木々を見る事ができます。

ほぼ全山色が変わっていき、奥只見湖遊覧船を利用するとその眺めを一望する事が出来ます。

紅葉時期の遊覧船は混んでいる為、待ち時間が長くなります。

それでも、湖の上から見る紅葉景色は本当に美しくオススメです。

紅葉の見頃

10月中旬から10月下旬

詳細情報

 

妙高高原『いもり池』

出典元:にいがた観光ナビ

池の平温泉近くの『いもり池』には妙高山の頂上から徐々に紅葉し始めます。

妙高山と『いもり池』、そして色づいた木々ととても風情があります。

『いもり池』には遊歩道があり、1週15分程度でまわれるので散策をしながら、妙高山の紅葉を楽しむことができます。

また、数多くのハイキングコースも整備されていて、ハイキングにもお勧めです。

 

紅葉の見頃

10月下旬から11月上旬

詳細情報

 

十日町『清津狭』

出典元:新潟観光ナビ

昭和24年9月に上信越高原国立公園に指定された『清津峡』は、黒部峡谷・大杉谷と同じ、日本三大峡谷の一つとして知られています。

国の名勝天然記念物にも指定されており、清津峡渓谷トンネルでは、4ヵ所の見晴所から紅葉を楽しむ事が出来ます。

川を挟んだ巨大な岩壁は迫力があり、紅葉と見る景色は本当に、素晴らしいものです。

 

紅葉の見頃

10月下旬から11月上旬

詳細情報

 

長岡市『もみじ園』

出典元:ウォーカープラス

旧越路地域のもみじ園は、明治29年頃神谷の大地主、高橋家の別荘の庭園としてつくられました。

そして、平成元年には旧越路町が寄贈を受けます。

紅葉時期庭園は、最も多く植えられているイロハカエデが赤く染まり、他にはツツジやもみじ、山桜、カエデ類。

中には、樹齢150年~200年のものもあります。

ライトアップも実施しており、昼間とは違った幻想的な風景も楽しむ事ができます。

 

紅葉の見頃

1月上旬から11月中旬

 

詳細情報

 

柏崎『松雲山荘』

出典元:ウォーカープラス

大正15年に造園された日本庭園です。

庭園の入口は、赤や黄色と紅葉された木々の間を通って入るので、とても綺麗です。

灯籠、太鼓橋、東屋、池などもあり情緒あふれています。

また園内に『木村茶道美術館』もあり、野外茶席でお茶を楽しみながら、紅葉を眺めることもできます。

ライトアップも実施しており、昼間とは違った幻想的な庭園を見る事もできます。

 

紅葉の見頃

11月上旬から11月中旬

 

詳細情報

 

弥彦『もみじ谷』

出典元:ウォーカープラス

弥彦駅降りると、スグの公園です。

約4万坪に及ぶ園内の中には紅葉された木々がとても綺麗に色づいています。

特に『もみじ谷』では観月橋を覆う紅葉。

まさに、日本の風情を感じさせてくれます。

ライトアップも実施しているので、昼間と違った夜の幻想的な紅葉もお楽しみ下さい。

 

紅葉の見頃

10月下旬から11月中旬

 

詳細情報

 

まとめ

見頃を逃す前に行きたい新潟の紅葉名所は、魚沼市『奥只見湖』、妙高高原『いもり池』、十日町『清津狭』長岡市『もみじ園』、柏崎『松雲山荘』、弥彦『もみじ谷』

この6ヵ所です。

雄大さを求めるのであれば、魚沼市『奥只見湖』、妙高高原『いもり池』、十日町『清津狭』でしょう。

規模は小さいですが、日本古風の趣がある紅葉スポットは、長岡市『もみじ園』、柏崎『松雲山荘』、弥彦『もみじ谷』になります。

大なり小なりありますが、どこの紅葉も素晴らしいものです。
機会を作って1度訪れてみて下さいね。